FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2017

SUPPORT MEMBERS

増田 隆宣
Keyboards
Shane Gaalaas
Drums
Barry Sparks
Bass
大賀 好修
Guitar

SCHEDULE

SET LIST

  1. 声明
  2. CHAMP
  3. ultra soul
  4. BANZAI
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「ultra soulをやろう」と稲葉さんがメンバーに伝えていた。あの日の事は一生忘れないだろう。そして思い出しては胸が熱くなる。 舞台袖で「中断をアナウンスしてほしい」と舞台監督から指示があった。それも再開のニュアンスは含めないでほしいと。 中断を伝え舞台袖に戻るとスタッフさんとメンバーに囲まれて中止か再開かの協議をされていた。あの時のスタッフさんはドームツアー中もあり中止させたかったはずだ… しかし稲葉さんの言葉で一気に再開の方向に向かった。あの決断…何度もインタビューをさせていただいたが「ライブ本番にピークをもっていく生活」を徹底されている。あの状態でステージに立つのはどんな心境だったのだろうか、そして自分の喉の状態は自分が1番よく知っているのだから。張り詰めた空気感をドラムのシェーンがムードメーカーな笑顔で稲葉さんの元へ「KOUSHI、リラックスしてくれ。オレ達は全力でバックアップするから」「Thank you だったらultra soulとBANZAIだ」え!その判断に誰もが耳を疑った。あの日のセットリストでもっともハイエナジーな2曲をあえてやるという。上手にいた松本さんもボーカリストの意思を尊重し再開へ。誰よりもステージに早く戻りマイクを手にあの命を削るようなライブが始まったのだ。オーディエンスの為、声が出なくても音楽の体温を届けたい。それを受けたオーディエンスは歌って応える!2曲の大シンガロンで幕を閉じた。稲葉さんの思い、B’zの魂(Soul)に触れ心が震えた日。あれから2日たった今「ultra soul」の歌詞を改めて見直してみると違った響きになって届いてきた。#fm802 #レディクレ #bz

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